無記名(読み)ムキメイ

精選版 日本国語大辞典 「無記名」の意味・読み・例文・類語

む‐きめい【無記名】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 氏名を記さないこと。
  3. むきめいしき(無記名式)
    1. [初出の実例]「整理公債に対し発行する証書は無記名利札付とす」(出典:整理公債条例(明治一九年)(1886)四条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む