熊切圭介(読み)くまきり けいすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「熊切圭介」の解説

熊切圭介 くまきり-けいすけ

1934- 昭和後期-平成時代の写真家。
昭和9年9月24日生まれ。丹野章に師事。報道写真中心に,美術全集収録の写真撮影などにもたずさわる。三重県名張市でおきた毒ぶどう酒事件の遺児を記録した「母なき新入生」で,昭和36年講談社三賞の写真賞。東京出身。日大卒。本名は奎介。写真集に「東南アジア鉄の旅」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む