物価騰貴(読み)ぶっかとうき

精選版 日本国語大辞典 「物価騰貴」の意味・読み・例文・類語

ぶっか‐とうき【物価騰貴】

  1. 〘 名詞 〙 商品価格が、異常に高くなること。
    1. [初出の実例]「殊更東武之地物価騰貴(ブッカトウキ)(〈注〉アタヒアガル)、小民飢餓離散の者も」(出典太政官日誌‐慶応四年(1868)四月三日)
    2. [その他の文献]〔隋書‐食貨志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む