特別予防(読み)トクベツヨボウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「特別予防」の意味・読み・例文・類語

とくべつ‐よぼう‥ヨバウ【特別予防】

  1. 〘 名詞 〙 犯罪者に刑罰を加えることによってその犯罪者を改善し、再び罪を犯すことを予防すること。刑罰の目的としてこれを重視し、刑罰の個別化を強調する理論を特別予防説と呼ぶ。⇔一般予防

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む