独壇場(読み)ドクダンジョウ

精選版 日本国語大辞典 「独壇場」の意味・読み・例文・類語

どくだん‐じょう‥ヂャウ【独壇場】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「独擅場(どくせんじょう)」の「擅」を「壇」に誤ったところから、「ひとり舞台」の意味にひかれてできた語 ) =どくせんじょう(独擅場)
    1. [初出の実例]「花の雲、百千鳥は例の六号交際欄にて、諸嬢の独壇場(ドクダンヂャウ)」(出典:社会観察万年筆(1914)〈松崎天民〉現代の女学生)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む