現像ソフト(読み)ゲンゾウソフト

デジタル大辞泉 「現像ソフト」の意味・読み・例文・類語

げんぞう‐ソフト〔ゲンザウ‐〕【現像ソフト】

デジタルカメラ撮影・記録されたRAW形式の未加工のデータを、JPEGTIFFなどのファイル形式にするためのソフトウエア画像の明るさやコントラストほかホワイトバランスシャープネス調整もできる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

カメラマン写真用語辞典 「現像ソフト」の解説

現像ソフト

  RAW 形式で撮影した画像データを汎用性のある JPEG や TIFF などのファイル形式に変換するための ソフトウェア現像 処理の際に色や ホワイトバランス や コントラスト 、 シャープネス などの調整が可能である。  また近年では、市川ソフトラボラトリーからJPEGフォーマットで撮影した画像を 現像 するソフトウェアも登場している。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む