現実感(読み)ゲンジツカン

精選版 日本国語大辞典 「現実感」の意味・読み・例文・類語

げんじつ‐かん【現実感】

  1. 〘 名詞 〙 実際にまのあたりにする感じ。
    1. [初出の実例]「我等の自然主義的現実感に裏書きしたものは」(出典:自己の問題として見たる自然主義的思想(1910)〈安倍能成〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む