現象界(読み)ゲンショウカイ

精選版 日本国語大辞典 「現象界」の意味・読み・例文・類語

げんしょう‐かいゲンシャウ‥【現象界】

  1. 〘 名詞 〙 経験または感知される世界。現象のあらわれた世界。
    1. [初出の実例]「政治の現象界に於て旧習を打破したること」(出典:日本文学史骨(1893)〈北村透谷〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む