生中継(読み)ナマチュウケイ

精選版 日本国語大辞典 「生中継」の意味・読み・例文・類語

なま‐ちゅうけい【生中継】

  1. 〘 名詞 〙 録音、録画などによらず現場から直接中継放送すること。
    1. [初出の実例]「現場の光景をナマ中継しなければならない」(出典:マイクのたわごと(1955)〈平井常次郎〉ラジオとテレビの競合)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の生中継の言及

【中継放送】より

…スタジオと違って,制作の設備,条件は不十分でも,現場の臨場感や迫真力があり,リアリティに富んだ放送が可能である。とくに生中継は,同時進行で現場と視聴者を結び,テレビの同時性という特性を最もよく発揮できる。いったん録画・録音して適当な時間に放送する場合は中継録画・録音という。…

※「生中継」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む