生体解剖(読み)セイタイカイボウ

デジタル大辞泉 「生体解剖」の意味・読み・例文・類語

せいたいかいぼう【生体解剖】[書名]

上坂冬子によるルポルタージュ。昭和54年(1979)刊。太平洋戦争末期に行われた米軍捕虜に対する生体解剖事件の真相を、軍事裁判記録と当事者への取材から明らかにする。副題「九州大学医学部事件」。

せいたい‐かいぼう【生体解剖】

生きている生物、特に人間を解剖すること。
[補説]書名別項。→生体解剖

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む