皆川成郷(読み)みながわ なりさと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「皆川成郷」の解説

皆川成郷 みながわ-なりさと

1624-1645 江戸時代前期の大名
寛永元年生まれ。皆川隆庸(たかつね)の子。正保(しょうほ)2年5月常陸(ひたち)(茨城県)府中藩主皆川家3代となるが,1ヵ月後の6月4日死去。22歳跡継ぎがなく府中藩皆川家は断絶した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む