皆既(読み)カイキ

精選版 日本国語大辞典 「皆既」の意味・読み・例文・類語

かい‐き【皆既】

  1. 〘 名詞 〙かいきしょく(皆既食)
    1. [初出の実例]「夜月蝕皆既、帯蝕出東山、暦道勘文已相叶也」(出典:中右記‐保延元年(1135)一一月一六日)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝注‐桓公三年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「皆既」の読み・字形・画数・意味

【皆既】かいき

皆既食。

字通「皆」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む