デジタル大辞泉 「皆」の意味・読み・例文・類語
みな【皆】
2 (副詞的に用いて)残らず。ことごとく。すべて。みんな。「今回の不始末は
→すべて[用法]
[類語](1)



より出づ。口と相ひ助くるなり」とするが、鼻は詞気とは関係がない。金文の字形は从(從)と曰とに従う。比・从はともに人の連なり並ぶ形。曰は祝
・盟誓を収める器。多数の霊が降下することを皆という。その祝
を神が受け容れることを「諧(かな)う」という。祝
に対して一人の霊が下ることを「旨(いた)(詣)る」といい、詣の初文。
・諧・楷・偕・階など十三字を収める。皆は、神霊に祈ってその意がかない、そろって霊が降下する意。皆声の字にその声義を承けるものが多い。
huaiは声義に通ずるところがある。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新