出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…(5)目隠し型 鬼は目隠しをして子を追跡し捕らえる法。いわゆる〈目隠し鬼〉で,江戸後期は〈めなしどち〉〈めんないちどり〉などとも呼んでいた。(6)子捕ろ型 〈子捕ろ子捕ろ〉の項参照。…
※「目隠し鬼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...