直根(読み)チョッコン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「直根」の意味・読み・例文・類語

ちょっ‐こんチョク‥【直根】

  1. 〘 名詞 〙 主根が側根より著しく大形で、かつ垂直方向に伸びるもの。ダイコン、ニンジン、ゴボウなど。〔生物学語彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

盆栽用語集 「直根」の解説

直根

特に実生素材の場合、種子から初めて真下に伸びた根のことを指す。この根が下に伸びる力で幹は高くかつ太くなるが、盆栽として鉢内で育てる際は不要になるので、一般的には早い段階で切除する。伸ばしていると横根(ひいてはこれが根張りになる)に力が行き渡らず、枝づくり・樹形づくりが難しくなる。

出典 (株)近代出版盆栽用語集について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む