相反(読み)ソウハン

デジタル大辞泉 「相反」の意味・読み・例文・類語

そう‐はん〔サウ‐〕【相反】

1 互いに反対であること。
2 平面上の射影変換で、点を直線に、直線を点に移す変換のこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「相反」の意味・読み・例文・類語

そう‐はんサウ‥【相反】

  1. 〘 名詞 〙 互いに反対であること。
    1. [初出の実例]「蓋取二義於随一レ時。匪レ欲レ期二於相反一」(出典:類聚三代格‐一・貞観格序(869))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「相反」の読み・字形・画数・意味

【相反】そうはん

矛盾する。

字通「相」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む