瞬刻(読み)シュンコク

精選版 日本国語大辞典 「瞬刻」の意味・読み・例文・類語

しゅん‐こく【瞬刻】

  1. 〘 名詞 〙 またたきをする間。ごくわずかの間。瞬間
    1. [初出の実例]「吾人の性情を瞬刻に陶冶して醇乎として醇なる詩境に入らしむるのは自然である」(出典:草枕(1906)〈夏目漱石〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む