知的材料(読み)チテキザイリョウ

デジタル大辞泉 「知的材料」の意味・読み・例文・類語

ちてき‐ざいりょう〔‐ザイレウ〕【知的材料】

物質の固有の性質を活用したり、材料を組み合わせたりすることで、材料自体が環境や状態の変化に応じて、適切かつ自律的に機能する材料の総称。表面が傷ついたときに被膜ができて自己修復する金属材料、照射される光の強さに応じて色調・濃度が変化して遮光するフォトクロミックガラスなどが知られる。インテリジェントマテリアル。インテリジェント材料。スマートマテリアル。スマート材料。知能材料。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む