知識階級(読み)チシキカイキュウ

精選版 日本国語大辞典 「知識階級」の意味・読み・例文・類語

ちしき‐かいきゅう‥カイキフ【知識階級】

  1. 〘 名詞 〙 高い知識、教養を持った人々を一つ階級としてとらえた語。インテリゲンチャ
    1. [初出の実例]「現代の所謂智識階級(チシキカイキフ)なるものの風俗絵巻でも繰り展げるやうに」(出典:桐畑(1920)〈里見弴〉五人目)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「知識階級」の意味・わかりやすい解説

知識階級
ちしきかいきゅう

「インテリゲンチア」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む