競争試験(読み)キョウソウシケン

精選版 日本国語大辞典 「競争試験」の意味・読み・例文・類語

きょうそう‐しけんキャウサウ‥【競争試験】

  1. 〘 名詞 〙 多数の志願者の中から、一定の人数を選抜するために行なう試験。
    1. [初出の実例]「まづ高等学校の競争試験を受やうがため」(出典:冷笑(1909‐10)〈永井荷風〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む