笑い物(読み)ワライモノ

デジタル大辞泉 「笑い物」の意味・読み・例文・類語

わらい‐もの〔わらひ‐〕【笑い物】

もの笑いのたね。わらいぐさ。「町中笑い物にされる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「笑い物」の意味・読み・例文・類語

わらい‐ものわらひ‥【笑物】

  1. 〘 名詞 〙 嘲笑対象。冷笑すべきもの。ものわらいのたね。わらいぐさ。
    1. [初出の実例]「氏政計愚与及対陣者、其方咲物(わらひもの)にせられべく候」(出典上杉家文書‐(元亀四年)(1573)三月五日・上杉謙信(輝虎)書状)
    2. 「外聞わるい役をして、皆人の笑ひものであらう」(出典:狂言記・祇園(1730))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む