精密画(読み)せいみつが

精選版 日本国語大辞典 「精密画」の意味・読み・例文・類語

せいみつ‐が‥グヮ【精密画】

  1. 〘 名詞 〙 対象細部にまでわたって精密に描写する絵画。おもにペンなどを用い、細かい点や細い線によって小さな対象を描いたもの。芸術作品のほか図鑑などの実用目的に用いられる。
    1. [初出の実例]「風景の精密画がガラスにはりつき」(出典:自然の子供(1968)〈金井美恵子〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む