経常取引(読み)ケイジョウトリヒキ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「経常取引」の意味・読み・例文・類語

けいじょう‐とりひきケイジャウ‥【経常取引】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 国際間の取引のうち、資本取引以外の取引。商品の輸出入や運賃、保険料などのサービス料金の受払いなど。⇔資本取引。
  3. ② 企業などが日常的に行なう取引。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む