経済観念(読み)ケイザイカンネン

デジタル大辞泉 「経済観念」の意味・読み・例文・類語

けいざい‐かんねん〔‐クワンネン〕【経済観念】

物や金銭のもつ価値をよく知り、それらを有効に使おうとする考え。「全く経済観念のない男」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「経済観念」の意味・読み・例文・類語

けいざい‐かんねん‥クヮンネン【経済観念】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 物質財貨を手に入れ、消費することに関する考え。
    1. [初出の実例]「その時代には、一般世間の経済観念も極めてルーズであり」(出典:縮図(1941)〈徳田秋声〉裏木戸)
  3. 金のやりくりや倹約に対する考え。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む