統一旗

共同通信ニュース用語解説 「統一旗」の解説

統一旗

白地に青く朝鮮半島が描かれ、韓国北朝鮮の「統一」を象徴する旗。国際的なスポーツ大会に南北選手が参加する際に掲げられる。1991年に千葉県で開かれた世界卓球選手権で合同チーム「コリア」が出場した際に初めて公式に用いられ、女子団体で中国を破り優勝。五輪では2000年のシドニー、04年のアテネ、06年のトリノで、統一旗を掲げた旗手先頭に南北の合同入場行進が実現した。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む