群卿(読み)ぐんけい

精選版 日本国語大辞典 「群卿」の意味・読み・例文・類語

ぐん‐けい【群卿】

  1. 〘 名詞 〙 多く公卿(くぎょう)
    1. [初出の実例]「即下群卿之」(出典続日本紀‐景雲二年(768)六月癸巳)

まち‐きんだち【群卿】

  1. 〘 名詞 〙 天子近くに伺候する位の高い人たち。
    1. [初出の実例]「群臣(マチキムタチ)に詔して曰く、今、朕、是の国を視れば」(出典:日本書紀(720)仁徳一一年四月(前田本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む