1899~1900年(明治32~33)に中国でおこった民衆反乱。日清戦争後に激化した列強の中国侵略に反抗して,99年に山東省でおこった反キリスト教闘争が発端となり,義和拳の修得と白蓮教系の信仰を媒介として北方諸省や満州(東北部)にも波及した。清朝政府の支持下に「扶清滅洋」を掲げ北京に進入し,清朝政府も列強に宣戦布告したが列国連合軍に敗れ,義和団も鎮圧された。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新