義理を欠く(読み)ギリヲカク

精選版 日本国語大辞典 「義理を欠く」の意味・読み・例文・類語

ぎり【義理】 を 欠(か)く

  1. 対人関係で、他に対して当然すべきだと考えられることを怠る。
    1. [初出の実例]「君子の外聞は義理をかかざる是なり。小人の外聞は義理をかく事を恥とせず」(出典:集義和書(1676頃)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む