羽虫(読み)ハムシ

精選版 日本国語大辞典 「羽虫」の意味・読み・例文・類語

は‐むし【羽虫】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 昆虫「はじらみ(羽虱)」の異名。
    1. [初出の実例]「とやにいるる八日薬師の日なればや鷹にはむしの薬かふらん」(出典:定家鷹三百首(1539)夏)
  3. ② 「はあり(羽蟻)」の異称。
    1. [初出の実例]「羽虫出る迄に目出度柱哉」(出典:俳諧・八番日記‐文政二年(1819)二月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む