聞流す(読み)キキナガス

精選版 日本国語大辞典 「聞流す」の意味・読み・例文・類語

きき‐なが・す【聞流】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 聞いても心にとめないでおく。聞きっぱなしにする。聞き捨てにする。
    1. [初出の実例]「ささやく田の次が兼言を、背にききながし」(出典:当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む