胃宿(読み)いしゅく

精選版 日本国語大辞典 「胃宿」の意味・読み・例文・類語

い‐しゅくヰ‥【胃宿】

  1. 〘 名詞 〙 二八宿の西方第三宿。東の婁(たたら)と昴(すばる)の間にあり、おうし座三星より成る。

えきえ‐ぼしえきへ‥【胃宿】

  1. 二十八宿一つ、胃宿の和名牡羊座東部。胃(い)。〔和爾雅(1688)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 たたら 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む