脳下垂体中葉ホルモン(読み)ノウカスイタイチュウヨウホルモン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「脳下垂体中葉ホルモン」の意味・読み・例文・類語

のうかすいたい‐ちゅうようホルモンナウカスイタイチュウエフホルモン【脳下垂体中葉ホルモン】

  1. 〘 名詞 〙 ( ホルモンは[ドイツ語] Hormon ) 脳下垂体の中葉から分泌されるホルモン。メラニン色素細胞中の色素顆粒を拡散させて体色を変化させる作用を持つ。インテルメジン、黒色素胞刺激ホルモンともいう。中葉ホルモン。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む