脹らみ(読み)ふくらみ

精選版 日本国語大辞典 「脹らみ」の意味・読み・例文・類語

ふくらみ【脹・膨】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「ふくらむ(脹)」の連用形名詞化 ) ふくらむこと。また、ふくらんだ部分程度
    1. [初出の実例]「先づ此の袴複らみの検非違使の装束を」(出典:今昔物語集(1120頃か)二九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む