膝を打つ(読み)ヒザヲウツ

デジタル大辞泉 「膝を打つ」の意味・読み・例文・類語

膝ひざを打う・つ

急に思いついたときや感心したときの動作にいう。ひざをたたく。「うまい、と思わず―・つ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 ウチ 初出

精選版 日本国語大辞典 「膝を打つ」の意味・読み・例文・類語

ひざ【膝】 を 打(う)つ

  1. ① 儀礼作法の一つで楽しむことを表わすともいわれるが未詳。
    1. [初出の実例]「手を挙げ打膝(ひざをうち)儛ひ訶那伝〈訶より下の三字は音を以ゐる〉歌ひ参来」(出典:古事記(712)下)
  2. ② はっと思い当たったり、感心したり、また、おもしろいと思ったりした時などに手で「ひざ(膝)②」を軽くたたく動作をいう。膝をたたく。
    1. [初出の実例]「為朝膝を(はた)と拍(ウッ)て」(出典:読本・椿説弓張月(1807‐11)後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む