自悟(読み)じご

精選版 日本国語大辞典 「自悟」の意味・読み・例文・類語

じ‐ご【自悟】

  1. 〘 名詞 〙 みずからさとること。
    1. [初出の実例]「稽古はこれ自証と会せず、万代を渉猟するは、自悟ときかず」(出典:正法眼蔵(1231‐53)自証三昧)
    2. 「天運の尽くる所なりと自悟(ジゴ)せり」(出典花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉六三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む