舌を出す(読み)シタヲダス

デジタル大辞泉 「舌を出す」の意味・読み・例文・類語

した・す

陰で人をばかにしたり、あざけり笑ったりする。また、そういうときの動作。「笑顔の裏で―・す」
恥ずかしさなどをごまかす動作。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出 一一

精選版 日本国語大辞典 「舌を出す」の意味・読み・例文・類語

した【舌】 を 出(だ)

  1. 陰でそしったり、嘲(あざけ)ったりするさまを表わすしぐさ。
    1. [初出の実例]「アレ見ねんし、舌(シタ)を出して笑って居るよ」(出典洒落本南閨雑話(1773)馴染の体)
  2. 自分失敗を恥じたり、てれたりする気持を表わす動作。
    1. [初出の実例]「なぜしたを出したと禿こそぐられ」(出典:雑俳・柳多留‐一一(1776))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む