航空連合(読み)こうくうれんごう

日本大百科全書(ニッポニカ) 「航空連合」の意味・わかりやすい解説

航空連合
こうくうれんごう

航空会社による世界的な提携ネットワーク。アライアンスallianceともいう。2013年(平成25)時点で、世界的な航空連合はスターアライアンス、スカイチーム、ワンワールドの三つである。ねらいはネットワークを拡げるために共同運航便(コードシェア便)を設けること、チェックインカウンターや空港ラウンジ等を相互利用し顧客の利便性を高めること、マイレージプログラムを相互に提携させることにある。日本の航空会社では、全日本空輸(ANA)がスターアライアンス、日本航空(JAL)がワンワールドに加盟している。なお、貨物の航空連合にはスカイチーム・カーゴSkyteam Cargoがある。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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