茎桶(読み)クキオケ

デジタル大辞泉 「茎桶」の意味・読み・例文・類語

くき‐おけ〔‐をけ〕【茎×桶】

茎漬けをする桶。茎の桶。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「茎桶」の意味・読み・例文・類語

くき‐おけ‥をけ【茎桶】

  1. 〘 名詞 〙 大根カブなどの茎や葉を塩漬けにする桶。くきのおけ。
    1. [初出の実例]「あまいもからいもしほ加減は自躰から客にもまれて茎桶(クキオケ)のなれたるも多し」(出典評判記難波の㒵は伊勢白粉(1683頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む