デジタル大辞泉 「蠱毒」の意味・読み・例文・類語
こ‐どく【×蠱毒】
「人の命を取ること
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…伏虫,蚘虫,蟯虫は,それぞれジュウニシチョウチュウ(十二指腸虫),カイチュウ(回虫),ギョウチュウ(蟯虫)とされ,寸白虫ともいう白虫はジョウチュウの節片ではないかとされている。また蠱毒(こどく)といわれていたものの一部もジュウケツキュウチュウ感染ではないかとされている。これらの寄生虫病の治療法も《金匱要略》をはじめとして,《千金方》など歴代の医書や本草書に記載されているが,寄生虫の駆除は進まず,住血吸虫病を例にとってみても,患者の数は中華人民共和国建国の前後に,長江(揚子江)流域を中心にして2000万人いたとも1000万人いたともいわれている。…
※「蠱毒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新