血液中尿素窒素(読み)ケツエキチュウニョウソチッソ

デジタル大辞泉 「血液中尿素窒素」の意味・読み・例文・類語

けつえきちゅう‐にょうそちっそ〔‐ネウソチツソ〕【血液中尿素窒素】

血液中の尿素に含まれる窒素体内エネルギーとして消費されたたんぱく質老廃物で、肝臓アンモニア二酸化炭素から合成され、腎臓から排出される。腎機能や肝機能の検査項目として用いられる。尿素窒素血中尿素窒素BUN(Blood urea nitrogen)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む