衛星電話(読み)エイセイデンワ

デジタル大辞泉 「衛星電話」の意味・読み・例文・類語

えいせい‐でんわ〔ヱイセイ‐〕【衛星電話】

《satellite phone》通信衛星を基地局とする移動体通信サービス。自動車、船舶、航空機にアンテナや通信端末を搭載して使用するほか、小型軽量化した携帯電話もある。通話可能エリアが広く、付近に基地局などの通信設備を必要としない。近年はインターネットや電子メールなどのデータ通信にも対応する。静止衛星を使用するインマルサット・ワイドスター・スラーヤ、衛星コンステレーションを利用するイリジウムなどの衛星電話サービスがある。衛星携帯電話。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む