表面粗さ(読み)ひょうめんあらさ

百科事典マイペディア 「表面粗さ」の意味・わかりやすい解説

表面粗さ【ひょうめんあらさ】

固体表面は加工有無にかかわらず多少凹凸をもち,これは比較的広い範囲についての凹凸と,部分的な範囲におけるピッチの小さい凹凸に分けられ,前者をうねり,後者をあらさという。加工面のあらさは加工法や仕上げ程度によって異なる。あらさの程度を示すには,三角記号▽および凹凸の最大高さなどによる定量表示法が用いられる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む