襟首(読み)エリクビ

精選版 日本国語大辞典 「襟首」の意味・読み・例文・類語

えりっ‐くび【襟首】

  1. 〘 名詞 〙 「えりくび(襟首)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「雨滴(あまだれ)が衿(エリ)ッ首(クビ)へポタリと落ちる」(出典人情本・春色雪の梅(1838‐42頃か)二)

えり‐くび【襟首】

  1. 〘 名詞 〙 くびのうしろの部分。うなじ。くびすじ。えりごう。
    1. [初出の実例]「はなはだゑりくひながく」(出典:洒落本・取組手鑑(1793))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む