言語の起源についての論考(読み)ゲンゴノキゲンニツイテノロンコウ

デジタル大辞泉 の解説

げんごのきげんについてのろんこう〔ゲンゴのキゲンについてのロンカウ〕【言語の起源についての論考】

原題、〈ドイツAbhandlung über den Ursprung der Spracheヘルダー著作。1772年発表。言語起源について「理性即言語」とする関係性を言語学史上初めて主張し、のちの言語哲学にも影響を与えた。ベルリン学士院賞を受賞。言語起源論。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む