診察料(読み)しんさつりょう

精選版 日本国語大辞典 「診察料」の意味・読み・例文・類語

しんさつ‐りょう‥レウ【診察料】

  1. 〘 名詞 〙 診察を受けた患者医師病院に支払う料金
    1. [初出の実例]「薬料やら診察料(シンサツレウ)やら」(出典:内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む