談天門(読み)ダンテンモン

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「談天門」の意味・読み・例文・類語

だんてん‐もん【談天門】

  1. 平安京大内裏外郭十二門の一つ。西面の南端の門で、右京の大炊御門(おおいみかど)大路(馬寮大路)に通じる。読みくせとして、「だってんもん」「だていもん」などともいう。
    1. [初出の実例]「依レ風談天門顛倒」(出典:日本紀略‐天元五年(982)八月二〇日)

だってん‐もん【談天門】

  1. 「だんてんもん(談天門)」の読みくせ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む