貫通制動機(読み)カンツウセイドウキ

デジタル大辞泉 「貫通制動機」の意味・読み・例文・類語

かんつう‐せいどうき〔クワンツウ‐〕【貫通制動機】

列車で、非常のときなどに、連結している全車両の制動ができる装置。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「貫通制動機」の意味・読み・例文・類語

かんつう‐せいどうきクヮンツウ‥【貫通制動機】

  1. 〘 名詞 〙 列車の制動装置の一つ。機関車もしくは制御車の制動弁の操作により、連結する全車両を制動することができる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む