足底筋(読み)ソクテイキン

デジタル大辞泉 「足底筋」の意味・読み・例文・類語

そくてい‐きん【足底筋】

ふくらはぎにある筋肉の一。膝の裏の外側から起こる細長い筋肉で、腓腹筋ひふくきんヒラメ筋の間を通り、アキレス腱を介して踵骨に停止する。足の底屈や膝の屈曲を補助するが、力は弱い。人によって欠如する場合もあるが、機能的には問題ない。足の裏にある足底腱膜とは異なる。
[補説]サルの足底筋は足底腱膜までつながっているが、ヒトの足底筋はそれが退化したものとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む