輪を掛ける(読み)ワヲカケル

精選版 日本国語大辞典 「輪を掛ける」の意味・読み・例文・類語

わ【輪】 を 掛(か)ける

  1. ( ひとまわり大きくする意で ) 倍加する。一層はなはだしくする。さらに誇張する。之繞(しんにゅう)を掛ける。
    1. [初出の実例]「七九郎、七郎右衛門尉に、はをかけて申は」(出典:三河物語(1626頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む