輪番制(読み)リンバンセイ

人事労務用語辞典 「輪番制」の解説

輪番制

輪番とは、順番を決めてもちまわりで事に当たること。一定の組織を構成する個人や集団などの各単位で、輪番で何らかの役割や役目を割り当てるルールを「輪番制」といいます。電力の供給不足などに対応するために複数の事業所や工場が協力しあって、あるところが稼働しているときには別のところは停止するというように、操業と休業を交替で行うことを「輪番操業」と呼びます。
(2011/7/11掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

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